パワーボールを使って、手首・肘を鍛えよう!

手首と肘を鍛える際、実はとても効果的なアイテムが存在しています。それは『パワーボール』と言うもので、これは世界的にも高い評価を受けているトレーニングアイテムとなっています。通常の筋トレをするよりも、怪我の恐れなどを心配しなくてもいいパワーボール、このサイトではそんなオススメアイテムについて話をしていきます。

パワーボールを使って、手首・肘を鍛えよう!

筋肉ばかりにとらわれないで

肉体強化という点を考えると、どうしても目が行きがちな筋肉視点になってしまう。その点について間違ってはいないが、ある意味ではそこに集中しすぎているとケガの原因にも繋がってしまう可能性も出てくる事を考えられる人はいるだろうか。年をとると筋肉が衰えがちになるが、同時に節々の痛みまでもがとっても痛くなっていってしまう。寄る年波には勝てぬとはよく言ったものですが、老いには抗いたいと思うものの、どうにもならなくて嫌になってくる人も多いはずだ。

肉体を鍛えている人の中には、そうした将来的に生じる危険性に備えてという、リアルな肉体的感覚をなんとかしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。やり過ぎてケガの原因になる、やらなすぎると関節が痛む原因になってしまうと、そんな安定しない測りの上では暮らしたくないと考えている人も多いと思います。そうなると適度に鍛えないとダメという話になるので、どうすればいいのかを考えてみる。

パワーボールを用いた筋トレもそんな将来関節が傷まないようにする、そういう面も作用しているのです。握力についてはまぁいいとして、手首と肘の関節が将来痛みに悩まされないよう鍛える方法というのも勿論ある。ではどんな方法があるのかを考えてみよう。

関節が痛くならないトレーニング

他人事ではない肘

最初に肘についてだ。ここはプロスポーツ選手だけでなく、一般人も他人事ではなかったりする。肘の痛みは誰しも起きやすいので、鍛えておいて損はないのだ。ここを鍛える方法としては、まずは肘を直角に曲げて、胸の前に置く。一方の手のひらを上にして、もう一方の手の甲に当て押し合う。その後全力で両手を7秒間押し合い、10秒の休みを入れて三回行っていきます。両手の向きを入れ替えて、同じ運動を更に三回繰り返す。

この簡単な運動を毎日定期的にするだけで、期待できる効果は高い。筋トレとは急激にパンクアップさせるものではなく、ゆっくりじっくり鍛えていくことによってその真価を発揮する。地味に痛くなりがちな箇所なので、そんな痛みに悩まされたくない人はやってみてはいかがだろうか。パワーボールだと購入費用があるので、お金を一銭も掛けたくない人には良い方法だ。

腱鞘炎にはなりたくない

そして手首についてだが、ここの関節を痛めてしまうと発生する症状の代表格は何と言っても『腱鞘炎』だ。腱鞘炎になるとかばんを持つことも辛くなり、立ち上がるときに体重の保持動作もしにくくなるというため、発症した早急に治療を開始しなければならない。

腱鞘炎になるといえば結構焦って鍛えようと意気込む人も多いかもしれない、それだけ手首周りを入念に鍛えている人は誰もいないからだ。だからこそパワーボールといった手首周りをきつく鍛えられるトレーニングアイテムが開発され、一般の人にまで評判が広がっていったことも納得が出来るはずだ。ただパワーボールをしている人が腱鞘炎を恐れているかといったらそういう話ではないでしょう。ですが、普段のトレーニングでまずカリキュラムにすら該当することのない部分である手首を鍛えるのはいいことだ。

道具を使わないで行う方法としては、まず両肘を直角に曲げて、肘を脇に付けます。そして手の甲をテーブルに乗せて、両手の甲をテーブルで7秒間押します。次に手のひらをテーブルに乗せて、テーブルを全力で7秒間押す。一連の動作を10秒ほどの休みを挟みながら3セット行っていく。定期的にするだけで効果はかなり期待できる。

年齢によって

ここで紹介したのはほんの一部ですが、関節と言ったら全身に言えることです。たまたま手首と肘のものだけを今回はピックアップしたが、中にはデスクワークをしている人はやってみる価値が十分にある腰痛予防のものもあれば、キーボードを扱っていると結構響く手指の関節を鍛える方法もあったりします。

これら全てをジムなどに出向いて鍛えるとなったら、中々骨が折れる。そうなるとやはり手頃に出来て、ほんの片手間ながら将来の自分を考えた行動と思えば、日課となるのも難しい話ではありません。外出先で出来るものと出来ないものとあるので全てとはいきませんが、試してみて無駄になるというものは1つもない。極端に鍛えるのではなく、衰えから身を守って若々しくいたいと思っている人には願ってもないでしょう。

我が身可愛さがあるなら、自分を労りながら頑張って鍛えてみるのも悪い話ではありません。