パワーボールを使って、手首・肘を鍛えよう!

手首と肘を鍛える際、実はとても効果的なアイテムが存在しています。それは『パワーボール』と言うもので、これは世界的にも高い評価を受けているトレーニングアイテムとなっています。通常の筋トレをするよりも、怪我の恐れなどを心配しなくてもいいパワーボール、このサイトではそんなオススメアイテムについて話をしていきます。

パワーボールを使って、手首・肘を鍛えよう!

ぶっちゃけどうなの?

記事を作成中、『どうなの?』と入力して『銅ナノ粒子』という全く聞き覚えのない単語が出てきて戸惑いながらこちらを執筆していますが、それはさておきとしてパワーボールについての話を継続しよう。正直なところ、今まで利用したことのなかったという話以前に全く存在を知りもしなかったため、筆者にはいまいち信ぴょう性というものがピンとくるものはなかった。色々とパワーボールに関しての動画を投稿している人が実践している様子などを拝見しつつ、真っ先に思ったのは『本当に効果があるのか?』という、疑いしか出てこなかった。

それぞれ限界までパワーボールを利用した筋トレをした後、疲れた表情で必死に呼吸を整えようとしている姿は真剣そのものだ、ただ演技という可能性は捨てきれない。別に芸能人だとかそういう問題ではなく、ネットの世界も何かと物事を誇張してお送りしている部分が多々あるので、全ての情報を間に受け止めていると身が持たない。

というわけで百聞は一見にしかずなので、自腹で購入してみることにしました。早速届いて開封をしてみたところ、写真では現物サイズの大きさはそれなりに大きさがあるのかと思ったが、手のひらサイズですっぽり収まる程度だったので、この点は動画で世界新記録などを記録して自慢げにしている外国人の所持していた物と同様と見ていいでしょう。細かなやり方を参照にしつつ、実際に試してみたところ、本当にきつかった。

まさかこんなものがあるとは思わず、握力はもちろん手首から肘まで鍛えられるというのは中々理想的だと実感できた。プロのアスリートもトレーニングアイテムとして実戦投入しているのも理解できるでしょう。ですが、どうしてこんなプラスチックのケースに収められているボール、遠心力に振り回されないよう押さえつけつつ回していくだけでこんなにも鍛えられるのか、その原理がちょっと気になったので震える手で調べてみた。

球技選手には持って来いのアイテム

パワーボールは球技の世界で活躍選手に好評を博しており、有名なプロスポーツ雑誌でも特集を組まれるほどにおすすめと言われているので、今や業界においては使って当たり前ともいえるトレーニングアイテムとなっています。野球はもちろん、テニスに卓球、果てはバトミントンという競技の世界にその身をおく人にとって、パワーボールは最早必需品と言えるものだ。一般人視点で言わせてもらうと、普段握力を始めとした手首などを鍛える必要性があまりない、というわけではない。鍛えておくことに越したことはない、筋肉の衰えを防ぐという意味でも手軽さにおいてはその他の器具とは利便性という点で一線を画している。

そんなパワーボールの原理についてだが、

『制御機能を搭載したローターが内蔵されており、パワーボールの中で高速回転することにより、その振動で手首の筋トレを行う』

そうです。

はいっ、趣味や何となく将来のことを考えて最低限筋トレをしている人にしたら、こんな難しい事を考える人はいないと思います。物凄く簡単にいれば、内蔵されている機械が震えることによって手首が鍛えられる、という風に思ってくれればいいでしょう。

鉄アレイなどと比べても

それならば鉄アレイやダンベルでも鍛えられるのではないか、そんな意見が飛んで来るかもしれません。ですが現実的なトレーニングメニューとして実践したところで、パワーボール並みに手首と肘の2箇所を同時に鍛えあげるのはちょっと難しいのです。イメージ的にはどうしても上腕二頭筋を始めとした部分に負荷が掛かるため、プロスポーツ選手は握力などはまた別途のトレーニングを組まないといけなかった。

つまりだ、パワーボールとはそんな選手たちがもっと効率良く自分の理想とする握力・手首・肘の3つが鍛えられるような、そんな道具を欲していたと考えられるのです。またトレーニングをしていると、どうしてもやり過ぎてケガなどの危険性が発生してしまう可能性もある。トレーニングのやり過ぎで体を痛めてしまったという話は結構ある話なので、安全面にも配慮して作られたという。

極端に負荷を伴うものではない、またやり過ぎてケガをすることもないので安全・安心を第一に鍛えられるのがパワーボール最大の強みとなっている。

見た目は時限爆弾

パワーボールを見た時、テクノロジーの粋を集めて作られた高性能時限爆弾のようにも見えましたが、そんな愉快な仕組みが組み込まれているわけではない、安全な装置となっている。筋トレをするのが好きな人にとっては、やり過ぎて体を壊した事もあるから便利だと思う人も多いようだ。ある人はテレビを見ながら5分間だけトレーニングをすると捗ると言われていますが、そもそもテレビを見ながら鍛えられる人はいないだろう、と昔からの口うるさく言われている文句を噛みしめておく。

欲しいと思っていたものが作られて、重宝していると答える人も多いそうだから商品としては成功していると判断して問題ないはずだ。