パワーボールを使って、手首・肘を鍛えよう!

手首と肘を鍛える際、実はとても効果的なアイテムが存在しています。それは『パワーボール』と言うもので、これは世界的にも高い評価を受けているトレーニングアイテムとなっています。通常の筋トレをするよりも、怪我の恐れなどを心配しなくてもいいパワーボール、このサイトではそんなオススメアイテムについて話をしていきます。

パワーボールを使って、手首・肘を鍛えよう!

実はプロでも意外と細い?

パワーボールの話題に触れて少し気になったことがあったので、インターネットでとある画像を調べてみた。筋肉を鍛えることならばとボディービルダーの画像をさらっと、天下のグーグル様はあれよあれよと見たことも聞いたこともないような人のパンツ一丁姿がずらっと出てくる。改めて見ると筋肉量と身体の大きさには脱帽させられる、とても同じ人類とは思えませんが大昔の、古代に生きた人々は何十キロという甲冑を身に着けて戦場を駆けまわっていた事を考えると、こういう人が昔はたくさんいたのかもしれません。

さて、焦点を全体的なシルエットに合わせて話をしたいのではなく、見て欲しいのは『手首』や『肘』の筋肉部分についてだ。特に前者、手首に注目してみるとパンプアップされて太い逞しいものを作り上げている人もいれば、肉体こそ完璧に決まっているのに実は手首は異常に細くて、結構目立っていると思った。それでハッとする、鍛えるのが難しいとはいうものの、それはその道を行くボディビルディングに命をかけている人も共通、という点に。

ボディービルダーの人がパワーボールを使用しているかはともかく、趣味で鍛えている人の中には手首が鍛えられてすごく良いと評価していたが、そういうことだったのです。そもそも手首は体の部位の中で一番鍛えにくい箇所とまで言われているように、ここはどうしても鍛えるに当たっては誰もが過酷なトレーニングを化しているわけだ。見た目こそ細いが頑丈である可能性もあるでしょう、ですがボディービルダーともなると全体フォルムは大事なところ、大会で評価されなくても個人的にはどうしても太い方が良いと理想を高らかに持っている人が多いと思う。

では手首を鍛えるとなったら、一般的にどんな方法が推奨されているのかを見てみよう。

太くならない可能性も考慮して

さて、ここで1つ注意点を挙げておく。手首の太さについては出来る人と出来ない人とで別れてしまいます。どうしてかというと、元々付け根の部分には筋肉はついていないので、元から太い人は太く、細い人が細い。これは骨格も関係しているので、骨太な人ならかなり太めに仕上がっていますが細い人は生涯そのままなのです。ですがそれは見た目の話であって、鍛えているかどうかは関係のない話です。例え軽く押しただけで骨が折れてしまいそうな感じのする手首でも、実はバリバリに鍛えられていてそんなことはないというケースも有ります。ボディビルディングをしている人の中には、このように手首が細くても屈強に仕上がっている可能性は十二分にあるので侮蔑するような態度は控えめに。

では実際手首を鍛えるとなったらどんな方法が有効なのか、その方法を幾つか紹介していこう。

トレその1:ペットボトルに砂を入れて振る

パワーボールを使わないで手首を鍛える時、一番コストを減らした方法として空いているペットボトルの中に砂を入れて、それを振るだけでも大きな効果が期待できます。最初は少なめに振っていき、慣れてきたらドンドン砂を追加していきます。一見そこまで重くないように見えるかもしれませんが、量が増えていけば必然と重量は増していくので良いトレーニング方法となっている。

ジムなどに通わず、手軽に済ませたい時にはオススメだ。

トレその2:縄跳び

次にコストを掛けないで鍛える方法は、縄跳びだ。最近の子供が縄跳びをしているかはさておき、手首を鍛える手段としては実は一番メジャーなところかもしれません。とはいえただ飛んでいるだけでは意味が無いので、縄跳びをする際は手首を上手に使って縄を回しているかが重要になってくる。最初は手首を意識しつつ、慣れてきたら徐々に速さも増していければ理想的だ。

トレその3:絞る

意外にも鍛えられる方法としてあげられているのは、雑巾などを絞るだけでも手首を鍛えていることになるのです。昔は校内掃除で雑巾を利用して廊下を拭くことも当たり前でしたが、そういう意味では小学生の頃から手首を鍛えられていたという人も、結構いるのかもしれません。

ダンベルを利用する場合は

上記のような方法ではなく、見た目からトレーニングしていると見えたほうが良い、などとわがままな人もいるかもしれないので、鉄アレイやダンベルなどを利用したトレーニング方法についても紹介しよう。ですが上記の方法とは少し複雑となっているので、手順を簡単に紹介するとこのようになっている。

  • 1:約2kg前後の鉄アレイを持って、椅子に座る
  • 2:ももの上に腕を置いて、膝から手首を出した形にする
  • 3:そのまま手首を上下させる

この方法で手首が鍛えられます、注意点としては力をしっかり使ってゆっくりと上下運動させるように動かすことだ。激しくノリノリといった具合にやってしまうと、逆に痛めてしまう可能性もあるので、もしも痛みが出てきたらすぐに辞めたほうが良い。何度も言っているが、鍛えすぎて痛めてしまったら元も子もないのでその辺りはきちんとさじ加減を守ろう。

太すぎる人が病気の可能性もある

余談になるが、手首は太ければ良いというものではない。何故かと言うと、この部分が鍛えているわけでもなく太いと感じる人は、実は糖尿病の可能性があるかもしれないのです。先程も話しましたが、手首の太さは先天的な部分もあるので、細い人が急に太くなるなどあり得ないのです。ですが体調の変化によってその日細く感じる時もあれば、妙に膨らんでいる気がするといったこともある。ただ度が過ぎて太くなったなぁと感じたら、一度検査してもらったほうが良いかもしれません。

鍛える以前に病気を発症している可能性があるかもしれない、その可能性を少しは疑ったほうが良い。