パワーボールを使って、手首・肘を鍛えよう!

手首と肘を鍛える際、実はとても効果的なアイテムが存在しています。それは『パワーボール』と言うもので、これは世界的にも高い評価を受けているトレーニングアイテムとなっています。通常の筋トレをするよりも、怪我の恐れなどを心配しなくてもいいパワーボール、このサイトではそんなオススメアイテムについて話をしていきます。

パワーボールを使って、手首・肘を鍛えよう!

何処を鍛えたいかで決まる

手首を鍛えるのは実は凄い難しいという話になりましたが、同時に鍛えるとなったらそうたやすく鍛えられるものではない部分として挙げられるのが、肘の部分だ。肘と言ってもそのものを鍛えるわけではなく、それに沿った部分の筋肉を鍛えるという意味になる。パワーボールを使えば手軽に簡単な丈夫な肘を作ることも可能ですが、道具を使わずに鍛えるとなったら手を一直線に伸ばした状態でグー・パーと広げるだけでも十分な効果が期待できます。ただ最低50回は回数をこなさないといけないので、やっている最中に痛くて出来ない可能性もある。パワーボールだとその苦労も負荷はそれ以上に伴い、鍛えられるとなったら便利すぎる。

肘を鍛えれば、いわゆる上腕二頭筋に当たるところまで鍛えあげることも出来るので意外と実践している人は、何かしらの方法を取り入れているでしょう。ですがこの部分を鍛えている人の中には切実な悩みを抱えたくないから、という人もいる。プロ・アマに関係なく、球技をしている人にとって肘は一番大事にしたい部分でもあり、故障してしまったら選手生命に影響を及ぼすものとまで言われている。

これが意味するところは『野球肘』や『テニス肘』と呼ばれる、肘の部分からくる強烈な痛みが発生するものとなっているからだ。この2つの症状は悪化すればするほど、日常生活に支障をきたすものとなり、普通の生活を送るだけでも困難になってしまうというくらい、重い病気でもあるのです。肘を鍛えたい人はこうした症状が出ないようにと考えている人も多いので、パワーボールの必要性を訴えている人が多かったのも納得できるはずだ。

ではそんな肘を鍛える上で痛めてしまったら実はとても危ない肘の故障について、ここでは少し話をしていこう。

それぞれの症状について

野球肘とは

では最初にそれぞれの症状がどうして起きてしまうのかという話からしていきましょう。まず最初に『野球肘』と呼ばれる症状についてですが、こちらは発症してしまうと激しい痛みが伴い、最悪肘が曲がらなくなり、伸ばせなくなるなどの運動障害を発生させてしまう危険性もある。野球肘になりやすい人とは、言うまでもないが野球で肘を頻繁に使うことになる投手によく見られる症状だ。

これを発症されると投球することも困難になってしまうため、プロの世界でも十二分に気をつけてトレーニングをしなければいけない。またただ怪我しているとは言いがたいため、故障扱いされてしまう恐れもあるため、投手で活躍する人にとっては選手生命を左右する物となってしまう。といってもこれは二、三日過度な練習をしたせいでなるものではなく、長年継続していた悪いフォームが影響して起きてしまう確率が一番高い。

大人でもやり過ぎれば可能性は高いですが、一番野球肘になりやすいのは10代前半という難しい年頃が一番だと言われている。ちょうど野球に青春を費やしている少年が呼称して引退せざるを得なくなったとなったら、やり切れない。

テニス肘を知る

次にテニス肘についてですが、実はこのテニス肘については症例こそ何件と確認されていますが、どうして発症してしまったのかについては未だ原因を解明できていないという。ですが症状がひどくなればなるほど痛みが激しくなり、最悪手術をしなければならないと言われているのです。長年テニスをしているプロ選手もそうだが、愛好家の人にも決して無縁の話ではなく、いつかもしかしたら自分もなってしまう可能性があるかもしれないというリスクを意識しなければならない。

どうしても耐えられない程の痛みを発症したら、痛み止めの注射をする事も視野に入れなくてはならない。それでも治らない場合は肘を手術で切開して処置する方法しかないため、野球肘同様放置しておけない問題でもある。

鍛えていないと

手首を鍛える点についてもそうですが、肘も人によっては鍛えないと将来日常生活を1人で満足に送ることも叶わないくらいに悪化してしまう。パワーボールを開発したことで、中々鍛えづらい手首と同様、プロの球技選手にとって命を繋ぐ部分を簡単に鍛えられるならパワーボールを使用すればそうした危険から少しでも離れられる、かもしれないのです。

ですが鍛えれば問題に遭遇しないといった単純な話ではなく、野球肘にしてもテニス肘にしても投げたり振ったりする際のフォームが悪い形を長年継続する事により、疲労が蓄積されていった結果となっている。肘を鍛えるのも大事ですが、まず選手として活躍している人はフォームを見直すところから入っていこう。